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カイロの宿。と、そこの嘘つきスタッフ。

公開日: : 最終更新日:2014/06/24 カイロ

エジプトの紅海を望むリゾート地、ハルガダから、カイロへの移動しました。

結果、私達のエジプト移動はカイロ→アスワン→ルクソール→ハルガダ→カイロとなります。

 

 

移動方法は飛行機!

エジプト航空を使いました。

ネットで購入。

二人で177ドルでした。15000円弱ってところでしょうか。

 

ハルガダの空港はキット何もないだろうと思い、結構ギリギリに行ったんですが、着いてみると結構快適。

搭乗ゲートの前にカフェなんかあるし!

欧米人旅行者が多いからかな・・・・。

 

ただ、出発は1時間ほど遅れました。

ギリギリに行ったけど、結構ここでまったり過ごしましたね。。

 

 

 

ハルガダ→カイロの飛行時間は1時間。

カイロについてからは、事前に予約しておいたホテルにお迎えも頼んでいたのでらーくらく♪

『歩き方』にも載ってるParis Hotelって所なんですが、連泊したら空港までのお迎えが無料なんです~ヽ(=´▽`=)ノウッヒョーイ♪

 

到着ゲート出たらドライバーさんが名前書いた紙持って待っててくれました。

こういうの久しぶり!

(飛行機遅れたから、いなくなってやしないかとドキドキもんでしたが^^;)

 

ただ、車はホテル専用車ではなく、契約しているタクシーだった。こんなカンジ。

見えないけど、一応バックパックを紐で固定してくれてます。。。

 

 

 

ホテルに着くと、大きな建物の4階部分だよー。と言われます。

階段が薄暗くて怖い!汚いし・・・。

 

上から見た図。

この建物も相当古いんだろうなぁ・・・。

植民地時代に建てられたものなんでしょうね、かなりヨーロピアンです。

 

この階段の中に作られた小さなエレベーター、鍵付きなので結局使わずじまい。

 

 

 

ホテルの入り口です。

なかなかセンスよろしい。

 

 

部屋に荷物を置いたら、コーヒーを飲みながらチェックイン。

 

お部屋はこんなカンジです。

写真だといい感じに写ってるかもですが、ベッドはなんとなく狭いし、マットレスは安物臭いし、あんーーーまりです。

(5つ星のホテルから移動してきたし、その落差もあったかもだけど・・・)

 

 

でもほら、お湯が貯める式なのと

 

これ。

左手に見えているのはお尻シャワーではありません。

れっきとしたシャワー!

純然たるシャワー!!

まごうことなきシャワーなんです!!

 

狭いよ!!

 

 

はぁ・・・・、ビーチサンダルでシャワーか・・・。

しかも、狭いからトイレ水浸しになるしね・・・。

トイレットペーパーも毎回避難ですよ。

湯量ももちろん貧弱だし・・・。

 

部屋に蚊もいるしね・・・。

日本から持ってきている蚊取り線香はバラッバラに砕けていたんですが、小分けに使えるので、まぁ良しとしましょう。

 

 

ロビーに隣接してキッチンもあります。

冷蔵庫も使っていいよって言われたけど、ここの家族が日常使いしているものなので、大変使いにくいです!!

 

朝ごはんはホテルのロビーで戴く。

安ホテルにしてはなかなかいい品ぞろえ。

ヨーグルトが嬉しいね!

(が、日によって品数にバラツキがある。私達の場合、日を追うごとにヨーグルト、卵が減って行った・・・・)

 

テーブルは一個しかないのに、お客さんの朝ごはんタイムがカブったらどーなるんだろう・・・。

 

 

このホテルには洗濯機があるので、そこんところは評価できますね。(何様だ^^;)

ただ、勝手に使うのは難しい・・・かな。

誰かスタッフに一声かけましょう。

廊下を突き当たったバルコニーに物干しエリアがあります。

相当埃っぽいです。

それに、これも宿の人達(家族経営)のものでもあるので、干せない時もあります。

私達は部屋にロープ張って干しました。

 

 

あと、このホテルの従業員(多分家族ではナイ)の青年が軽~く私達をカモにしようとしました。

カイロの安宿では使い古されてる手らしいのですが、それまで知らなかったので、一応書いておきますね。

 

まずね、青年がこういうんですよ

「僕、明日結婚するんだ。」(←実際に言われた。)

もしくは

「明日、友達の結婚式があって、パーティーに行くんだ。」(←良くある手口)

とね。

 

そして、こう続ける。

「お酒がたくさん必要なんだけど、僕たちはお金が無いから、旅行者が免税で購入出来る場所でお酒を代わりに買ってくれないかな。」

と。

 

さらに

「車でお店に連れていくし、お金は僕が出すから、あなた方は付いてきてパスポートを提示するだけだ。迷惑はかけないよ。」

と。

 

まぁ、『歩き方』に乗ってるような宿だし、騙されることは無かろう・・・と思いまして・・・。

というか、常識的に考えて「僕、明日結婚するんだ」なんて嘘をつくわけなかろうと思い、頭っから信じてしまって、ホイホイそのスタッフの友達に連れられて免税店についてっちゃったんですよね~。

 

ただ、そのスタッフがともすれば10代に見えるくらい幼いのに、結婚・・・?っていう疑問と

(まぁ、途上国なんで早いのかな?なんて思った)

30分ほど待たされて現れた友人というのがどう見ても30代後半って感じのオッサンだったことで、途中から「おかしいねぇ・・・」とは思い始めてました。

 

 

で、結論を言うと、お酒は買えませんでした。

その免税の対象になるのは、エジプトに入国して何日までって決まりがあるとかで、私達は入国してから2週間くらいたってたので、ダメーでした。

ざまみろ。

 

その後、なんのトラブルもなく宿に送ってもらった私達は、ネットで検索してこういう宿スタッフのおこずかい稼ぎがあるんだよーっていう事実を把握しました。

友達として現れたおっさんが、安く買ったお酒をどっかで売りさばくんだろう。

中には最初からおこずかい稼ぎたいって正直に話すスタッフもいるらしいけど、大概はこんな嘘をついて日本人の人の良さにツケいるらしいです。

気を付けて!

 

被害は全くないけど、時間が惜しい。

私達の時給知ってんのか?!・・・計算した事ないけど。)

そして気分が悪い。

 

 

そして、そのスタッフ、翌日もしれっとホテルで働いてたよ。

結婚式は?!っていうツッコミが入ったらどー返してきてたんだろう・・・。

めんどいからスルーして、花嫁さんについて質問しておきました。

「日本人なんだよー。」と返してきてたから、嘘をつき慣れてるんだろうな(*´I`)y─┛.。o○

 

 

 

 

ホテルを出た通り。

この雑多な感じに加えて暑くて、埃っぽくて、くちゃいです。

 

これはホテルのある建物の角の道で商売しているお土産屋さん。

右下のパピルスのカレンダー買いました。

パピルスっていっても、ぱちもんだけど。

 

あんまりまけてくれない。

エジプトの値段交渉は10分の1から始まり、極力低い所で店主と折り合いつけてもらう。

でも、私達はめんどくさがりなので、大体半額くらいです^^;

このおじさんは更に強気に出てきました。

 

一回レストランの場所を聞いたから、日本人の義理堅さを利用してやがったんだなぁ・・・。

ほんと、イスラムの商売人は日本人に強気です。。。

ちくしょう。

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