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プラハ→クラクフ列車移動。嫌になっちゃうよぅ。

公開日: : 最終更新日:2014/07/01 クラクフ

プラハの次に私たちtが向かったのはポーランドのKraków(クラクフ)

目的は、負の世界遺産、アウシュヴィッツ強制収容所見学。

 

 

もうね、行く前からどんより。

アンネ・フランクの家より重い雰囲気になること請け合い。

でも、よしたけがカナリ前から行く所リストに名前を挙げていたので、行かなきゃキット後悔するなぁ、と思い向かう。

 

 

行き方はプラハ駅から列車。

この路線の夜行は危ない!なんて記述をチラホラ見るので、めんどいけど昼間に移動。

(カナリ前の情報ですけどね。)

 

キップは駅の窓口で直接買いました。

二人で2174コルナ。9400円くらい。

ちなみに、日本読みでは『クラクフ』ですが、結構通じない。

『クラコゥ』て感じで発音してみてください!!

 

・・・まぁ、書きゃあいいんですけどね、結局。ガイドブック見せるとかね。

 

 

 

今回は早めに行って席を確保するぞ!!と意気込んだものの、ナカナカ乗る列車のホームが発表されない。

結構早く駅に着いたので、かなりヒマを持て余しました。

(コンコース付近のお土産物屋はけっこう楽しくてまぁまぁ時間をつぶせます。)

 

で、電光掲示板に利用するホームが出ると、付近にいた人々が我先にと駆け出す。

 

が、列車はまだ来てないんだなぁ、これが。

 

どの等級の部分がどこらへん、みたいなのはホームの看板にでてるので、それをチェックする。

そして、食堂車が近めの2等車付近にアタリを付けて待機しました。

 

 

ようやく列車到着!!

 

いっとくけど、カオス!!

列車が停まると、ドア付近に乗客が集まり、ひしめき合う!!!

 

こん時ばかりは「お先にどうそ。」の精神なんか心の一番取りだしにくい所へしまっておきましょう!!

周りだって『レディファースト?なにそれ??』状態。

がっちり腕を差し込んできたりと、欧米人の態度はカナリむかつく!!!

どう考えてもオマエの方が後から来とるがな!!!ヾ(。`Д´。)ノガオー!

 

 

そんなこんなで乗り込むと、こんなカンジ。

席はバッチリ確保できました(o´ω`o)

 

ヨーロッパの電車は乗る時にステップがあるから、ホント申し訳ないけど、自由席ならご年配のいる周りでは列車を待たない方がいい。

先を譲らざるを得ないし、かなりスローリ~。

もたもたしてる間に他のドアから入った乗客に席を取られます。

 

私がもしも俊敏に動けなくなったとしたら、ちゃんと席を予約して、最後に乗り込むけどな・・・。

そんな心を無くさずに年齢を重ねていきたいもんです。o(´^`)o

 

 

 

この列車にもちゃんと大きな荷物を置くスペースがありました。

新幹線って、こういう所どうなってたっけ??

こういうのがあると、旅行しやすいよね!!

 

このクラクフまで向かう列車、線路が悪いのか、ビックリするほど揺れます。

振動でカラダが3cm浮くくらい。(誇張なし)

 

 

そして、多分国境越えたあたりなんでしょうが、パスポートチェックがあった。

(チェックされてるの私達だけだったけど。)

3人くらいの警官ぽい制服の男性が「パスポート」(なまってるので最初聞きとれなかった)と手を出してきます。

正直、胡散臭かったけど、拳銃携帯してたから多分本物と思い、従う。

(でも、パスポートから決して目を離さなかったけどね!!!)

 

しかしやつら、旅人の一番大事な物品を手にしたまま、ナカナカ返そうとしない。

どこかへ電話して、切って、じーーーーーーとしてる。

 

「おいおい、いい加減パスポート返せよ。

てかポーランドもシェンゲン内だよね?なんでパスポートチェックあるの?」

 

 

と思ったけど、逆らって拘束されたりしたら大変だから大人しくパスポートを見つめとく気弱日本人。

たぶん、中国人とかの『日本人なりすまし』を懸念してるんだと思う。

彼らはどこにでも住みついちゃうからね☆

 

「はっはーん、我慢強さで日本人かどうか確認するんだな?我慢比べならまぁまぁ負けないゼ?」

という意気込みでじーーーーーっと係員の手にあるパスポートを見つめ続ける。

かれこれ10分位たったかな・・・というタイミングで、やつら、負けを認めてパスポート返してくれましたね。

ふふん、我慢することにかけては他に国の住人にゃ負けねーゼ!!!(`(エ)´)ノ 

 

 

ホントはもっかい電話して、それから返してくれた。

一体何処に問い合わせしてたんだろう・・・大使館か・・・?

 

 

 

途中、Katowiceという駅で乗り換えです。

元々乗ってる列車がけっこう予定より遅れていたけど、大丈夫!次の列車も遅れてるもん!!

むしろ、一本前の列車がちょうど来てくれて(上の写真)、駅係員みたいな人にキップ見せながら「乗れるか??」的なジェスチャーしたらOKだって。

 

内部は、非常にローカル色の強いものでした。

荷物乗っける網棚の配置が変わってますよね!!

 

 

 

 

そんなこんなでクラクフ到着。

お昼の1時ごろ出発で、到着は夜9時になりました・・・。

夜のクラクフ駅はライトアップされててステキ(o´ω`o)

一泊だけのクラクフの宿は、この駅から徒歩5分くらいのホテルにしました。

Hotel Poloniaというホテルの別館・・・・?

 

チェック・イン、アウトはHotel Poloniaのレセプションでします。

 

 

入口はホテルとは別だし、入ってスグの所はなんだか古ぼけてて怖かったけど、部屋はステキ☆

一泊だけだったのが残念なくらい。

水回りもキレイだし、駅近。

一泊175ポーランドズウォティ。

えーと、1ズウォティが22.7円程だったので、約4000円!!!

 

・・・・ただし、部屋ではネット使用不可・・・・。

ホテル本館のレセプション周辺でならフリーWIFIでした。

 

 

 

 

遅く着いてしまったけれど、オナカはペコペコ。

駅に隣接しているショッピングセンター、ガレリアでハンバーガーにかぶりつきました。

 

お世話になっております!!!

とくにポーランドの特別メニューはなかったぽいです。

どこにいっても安心の品質☆

(ただし、連続で食すことは30代の胃が受け付けない。)

 

お値段はこのハンバーガーのセットふたつで34.3ズウォティ。780円くらい。

 

 

そして、驚いたのが駅前の治安の良さ。

普通、駅前って治安悪くなったりするもんだと思うんですけど、かなり安心して帰路につきました。

さっきの駅前のライトアップされた所に若者が数人たむろってたり、カップルが座ってたりくらいです。

 

 

でも、夜に出歩くのは日本でだって危ないし、クラクフに一泊して翌日アウシュヴィッツ強制収容所のあるオシフィエンチムへ向かうならば、駅前に宿を取るのがおススメですね。

 

では、次回は唯一の日本人ガイド、中谷さんにガイドしていただき、「アウシュヴィッツ強制収容所を見学して考えたこと」を書いていこうと思います。

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