*

どこの国も首都は立派。

公開日: : 最終更新日:2014/07/01 ビエンチャン

やってられないわっ!

と投げやりな気持ちでいっぱい。なぜならネットが遅いから。

 

はぁ、ラオスののんびりした雰囲気の中、ネットだけがめっちゃ早かったらそれも違和感あるんですけどね・・・。

でも、今日、首都であるビエンチャンに来たんですよ!だのにネットが遅いんですよ!!

色んな政府の施設とかあるし大きいホテルもイッパイあるから期待膨らんだのにぃ!!

 

バンビエンのネットカフェのがマダ早かったな・・・。

ホテルが悪いのだろうか、ううむ。(´^`)

 

バンビエンからビエンチャンはバスで移動しました。

いろんな代理店見たけど、VIPバスで大体相場が60000キップですね。

50000のとこを見つけてお願いしました。

でも、なぜかミニバンの方が価格が高い。10000くらいの差がありました。ナゼ??

 

でも、ホテル前からピックアップしてもらって、ボロいバンにてバスターミナルまで行った時理解しましたね。

VIPバスって書いてたのに、そこに待っていたのは普通の観光バス。

そう、修学旅行なんかでよく乗せてもらうアレだ!

座席は狭いしリクライニングはあんましだし、トイレも付いてない・・・。坂道すんごいしんどそう・・・。「いったん降りてくれ!」って言われるんじゃないかとドキドキしていました。。。

 

スケジュール的には10時出発、14時着だったのですが、出発前にひと悶着(欧米人が)あって10時半出発。

だのに14時にビエンチャンのバスターミナルに着きました。想定済みかっ!

 

そいや、前の席に座ってた韓国人青年がバッグからお金抜き取られたそう。

「何か見ていないか?」とよしたけに聞いてきてたけど、「君じゃないよね?」まで言ってきたそう。。。失礼すぎる・・・。

てか、現金入ったバッグを置いてタバコ吸いに行くってどんだけ頭弱いんだ。

日本でもそんなことしないよ。

聞いたら結構な額持ってかれたそうだけど、今回は勉強代と思って今度から気を付けるようになるといいね。

あぁ、でも怖いな、やっぱ。

人のふり見てわがふり直せ、ですね!私達も気を引き締めないと☆

 

ビエンチャンのバスターミナルに着くとベルトコンベア方式でバンに乗っけられた。

街の中心、ナンプ広場まで一人20000キップ。

 

・・・仕方ないから払うけどさ~、バンビエンからここまで50000キップでバスターミナルから市内入るのに20000キップって、法外ですよね?!

どっちにしろ安いんだけど!

 

今回もagodaにてホテルは確保済み。

AVALON HOTELというところ。

口コミで大絶賛だった割にはあんまり良さが見えない感じ。

トイレにあのお尻洗うシャワー付いてないし。

最初は「え~?水のシャワーでお尻洗うの??」と思っていたけど、使ってみると二人ともヤミツキ。もうコレが無いとイヤ。

日本みたくウォシュレットにしてくれたほうが嬉しいけど、これでも無いよりはマシなんです(o´ω`o)☆

トイレットペーパー流していいトイレの方が珍しいしね。

みなさんも東南アジアでのトイレは気をつけましょうね。つまるよ。はずかしいよ。

 

さっきメコン川の方までお散歩してみたんですが、しっかり護岸工事されていて、メコンっぽくなかったです。

さすが首都!!「氾濫させないぜ!」って気持ちが表れています^^

 

旅人たちがビエンチャンはあんまり・・・っていう気持ちがすこーし理解できます。

便利さ追及するならバンコクの方がはるかに便利。

ラオスで一番風情があったのはルアンパバーンかな??

関連記事

EMS高ーい(T△T)

今日は郵便局行って小包を日本に送りました☆ ちょっと急ぎの荷物だったのでEMSにしたものの、5000

記事を読む

サバーーーイ!ヽ(=´▽`=)ノ☆

はっ、しまった、このタイトルはスデに使っていたかな?ま、いっか。 だって、だって、気持ちがサバーーイ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ハリウッドに来たよ!

今日はハリウッドに行くよ! いま宿泊しているダウンタウンのホテル

ロサンゼルスで日本を体感できる!※MIYAKO HOTELは超快適ホテルだ!

ロサンゼルスでの宿泊に選んだのは、ダウンタウンのリトルトーキョーの

ロサンゼルス国際空港(LAX)からダウンタウンへはフライアウェイが便利

アメリカへの入国は、9.11以来、厳格になっていると風の噂で聞いて

世界一周最後の国『アメリカ』へ向けてラパスを出発!

ラパスでは日本食三昧だったおきらく夫婦ですが、そろそろ世界一周最後

世界一周行くなら住民票は抜いて行くべし。※海外転出届を出すメリット3つ

世界一周を含め、長期の海外旅行に行くときには、『住民票』は抜いてい

→もっと見る

  • follow us in feedly

PAGE TOP ↑